福岡で包茎手術・ペニス増大・長茎・早漏・STD性病・ED勃起不全治療

STD性病治療・検査

性感染症(STD)

性行為をする上で「性病」は、不安要素の上位にくるのではないでしょうか?
陰茎に違和感があったり、排尿時に痛みが出たり、尿道から膿が出る場合は、淋病、クラミジアに感染している可能性があります。オーラルセックスでも性病は感染します。
英語表記でsexually transmitted diseaseの為、略して「STD」とも言われます。
性感染症は基本的に自然発生する病気ではなく、自然治癒もほぼなく、また感染するとパートナーや家族にうつしてしまう恐れがあります。感染経路は、性感染症の方と性的な接触があった場合の他、口・血液・陰毛などの接触があげられます。
また、亀頭や陰茎部ににきび状のぶつぶつが出来る尖形コンジロームがあります。淋病などと違い、かゆみが多少出る場合もございますが、自覚症状がほとんど無い為、放置してしまうと増えていき、カリフラワー状になっていくこともございます。一度除去しても再発する可能性も高く、包茎治療と一緒に治療することをお勧めします。このコンジロームによく間違えられるのがフォアダイスです。包茎の方に多くみられますが、性病ではありません。
しかし、女性からのお問い合わせも多く、除去を希望される方も多いです。ほかにコンジロームと症状が似てるものに陰部伝染性軟属腫があります。これは性行為によって感染します。ただしコンジロームと違いカリフラワー状になることはありません。この3種類は痛み・かゆみがほとんど無い為、気付かないうちに数が増えることもあります。
当院に性病治療で来院頂く患者様のほとんどが仮性包茎の状態です。包茎を気になさらない方も多いですが、性病になった場合は性病を完治する意味でも包茎治療もお薦めしています。包茎とは、平常時または勃起時でも包皮で亀頭が覆われている状態です。もちろんご自身で剥けば亀頭が露出しますが、覆われている時間が長いため、非常に不衛生な状態です。菌が繁殖しやすく、性病の完治も遅くなることも考えられます。包茎手術は衛生面の改善と今後の性病予防、性病再発防止になります。
性病かな?と思ったら早めに診察・治療をお勧めします。

当院で検査可能な性病一覧

当院は守秘義務を厳守しておりますので、第三者(ご家族含む)に検査結果や治療内容等を開示することはございませんのでご安心ください。(ご本人が開示希望の場合は除く)

淋病・クラミジア感染症

淋病、クラミジア菌は、細菌性の性病で、粘膜同士の接触(性交やオーラルセックス)で感染し、尿道炎を引き起こします。症状としては排尿痛や尿道から膿が出ます。淋病の場合は黄色または白色の膿が出るという特徴があり、クラミジアの場合は透明の膿が出るのが特徴です。潜伏期間は性行為後1日~10日間ですが、即日から症状として出始めることもあります。また、淋菌に感染している場合、クラミジアに同時感染している可能性が高くなります。
治療方法は淋病の場合、飲み薬と抗生剤注射の2つの治療方法があります。注射の場合は一度で終わります。
クラミジアの場合は飲み薬での治療となります。クラミジアに感染している場合、HIV感染率が3~5倍になると言われております。

ヘルペス

性行為などの接触により感染します。患部(陰茎・亀頭部)に水泡が出来て、強い痛み・かゆみなどの炎症があります。ヘルペスウィルス(HSV)には1型、2型と種類があり、一度感染すると腰仙髄神経節に潜伏します。
治療方法は内服薬1週間服用します。

梅毒

性行為やアナルセックスにより感染します。梅毒トレポネーマという細菌による感染症で初期症状が出ないことも多く、症状が3週間後、3ヵ月後、3年後と変化していきます。初期症状は患部にしこりができます。早期治療すれば完治します。梅毒に感染している場合、HIV感染率が高く、同時検査が必要です。治療方法は内服薬4週間服用します。

尖圭コンジローム・伝染症軟属腫

コンジロ-ムはウイルス性で主に亀頭のカリ首や亀頭に近い薄い包皮にできるイボ状のでき物です。痛みも痒みもないため放置してしまいがちです。しかし、どんどん増殖して気がついた時にはコンジロームだらけになる方もいらっしゃいます。コンジロームは非常に再発性が高い病気で完治するまで何回も通院が必要となる場合もあります。
原因の1つとして不衛生さとも言われています。当院に来院される患者様の多くが包茎の為、不衛生になりやすく、発病するというケースが非常に高いです。コンジロームの早期治療と包茎手術を施すことで再発を最小限におさえ、今後このような性病にかからない環境を作ることが大切です。治療方法は電気メスで除去します。詳しくはこちら ≫ペニス(亀頭・陰茎)ぶつぶつ・イボ除去

カンジタ

もともとカンジダ菌は口腔内にあり、免疫力低下時に発症します。性器に感染して発症することもあり、特に女性の膣に起きるケースが多く、男性の場合は包茎の方が感染率が高いです。症状としてはかゆみ、包皮炎症などがあり、治療方法は患部に軟膏を塗ります。

性感染症(STD・性病)治療検査料金

お支払い方法は、大きく分けて3つのパターンをご用意しております。(組み合わせ可)

クレジットカードでのお支払いも可能です。
  • 現金
  • クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS等)
  • 低金利医療ローン頭金0円から最長84回まで
病名 治療費(税別)
性病検査
尿・血液検査
1項目10,000円
淋病・クラミジア・HIV(エイズ)・B型肝炎・C型肝炎・梅毒・ヘルペス
性病治療 診察・問診料 初診5,000円
(STD検査のみは不要)
尿道炎治療 注射15,000円
内服10,000円
ヘルペス 内服10,000円
梅毒 内服30,000円
包皮炎 軟膏5,000円
尖圭コンジローム
伝染症軟属腫
電気分解100,000円~200,000円
尖圭コンジローム・伝染症軟属腫の治療の場合、別途麻酔代が必要となります。

当院は自由診療のクリニックです。
保険診療を行っていない為、全て実費負担ですが、予約制で待合時間はほとんどございません。
土日祝も開院しており保険証を提出する必要がないので、他人にばれる事もございません。
お薬は院内処方です。

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