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諦めるのはまだ早い!若ハゲに悩む10代20代男性に知ってほしいAGAの原因と治療法


10代・20代でハゲに悩む男性が増えてきているような気がしませんか?
待ちゆく男性を観察していると、心なしか年々毛髪の寂しい若者を見かけることが増えているように感じます。

年を取ってからハゲるのであればまだ諦めもつきますが、若ハゲではさすがに諦めがつかない方が多いのではないでしょうか。同年代のハゲ人口が少なく、悪い意味で目立つのも精神的に辛いでしょう。

現実を見ず、気のせいだろうと放っておくとどんどん進行してしまう恐れがあるため、早い段階で対策をすることが大切です。そこで今回は、若ハゲの原因と対策について解説します。

若ハゲとは?

ハゲは医学用語では「脱毛症」という名称です。

この脱毛症が10代~20代の若年層で発症することを「若ハゲ」といい、「若年性脱毛症」と表現されることもあります。これは医学用語ではありませんが、広く一般的に浸透している言葉です。

このことからも脱毛症に悩む若い世代の人がどれだけ多いかがわかります。

早期対策のためのセルフ頭髪チェック

気のせい気のせいと逃げていては、若ハゲ対策をはじめる絶好の機会を逃してしまうかもしれません。後で後悔するよりも、今のうちからセルフチェックです。

  • 全体的もしくは部分的にボリュームがでなくなった
  • 髪の毛にコシがなくなった
  • 整髪料でボリュームを出しても、すぐにペタンとしてしまう
  • 抜け毛が増えた
  • 生え際のカタチが変化した(Ⅿ字など)
  • つむじが大きくなっている
  • 以前よりも頭部が冷える気がする
  • カットしていないのに、髪切りました?といわれることがある
  • 帽子をかぶらずに紫外線にあたる機会が多い
  • 若ハゲだとからかわれたことがある
  • 周囲の人が自分がいるときにはあえてヘアスタイルの話をしないでくれている気がする

また、ハゲているか気になるけれど判断がつかない場合は、スマートフォンなどで定期的に写真を撮っておくようにしましょう。客観的な視点で若ハゲの進行度合いを確認することができます。

若ハゲの原因

若ハゲの原因にはどのようなものがあるのかみていきましょう。

遺伝要因~ハゲは母方から受け継がれる?!~

男性の若ハゲは遺伝要因が強いイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。実際に「伴性優性遺伝」という性質により母方から受け継がれる傾向があるという説もあります。それによると、母方の父がハゲていると、それを受け継いでしまう確率が高まるそうです。

出典:Hunting the genes in male-pattern alopecia: how important are they, how close are we and what will they tell us? – Heilmann-Heimbach – 2016 – Experimental Dermatology – Wiley Online Library

しかし、この遺伝子を受け継いだからといって、必ずしも“若ハゲ確定!”というわけではありません。受け継いだのはあくまでも体質であり、この遺伝子がない人に比べると、ハゲる可能性が高いというだけです。

この遺伝子要因よりも、若ハゲ発症に強い影響力があるのは、食事や生活習慣といった環境要因、男性ホルモン(DHT)と考えられています。

環境要因

睡眠不足やストレスの多い生活環境、栄養バランスの偏った食生活、過剰な喫煙や飲酒などは若ハゲ進行に大きく影響します。また、健康な身体を維持する上でも支障をきたすことになるでしょう。

つまり、頭皮や毛髪自体の環境が、発毛・育毛を妨げるような状態では若ハゲを予防することなんてできません。

カラーリングやパーマでヘアスタイルを楽しんだり、スタイリッシュにみせたい気持ちはわかります。しかし、それにより毛髪や頭皮が受けるダメージは大きく、若ハゲを進行させる原因です。

また、汗をかいたあとそのままにすることが多かったり、紫外線に長時間あたることも健やかな発毛のためにいいとはいえません。若ハゲを進行させるようなことをしていないか、日常的な生活環境を見直してみるようにしましょう。

男性ホルモン(GHT)

「ジヒドロテストステロン」(以下DHT)という男性ホルモンの1種が、若ハゲやAGAの主要原因であると考えられています。

成長期の毛髪に過剰に働きかける作用を持つDHTの存在により、通常2年から6年あるはずの成長期が、数カ月から1年という短い期間に短縮してしまうのです。これではヘアサイクルが大幅に乱れてしまいます。

さて、このDHTとはどのような物質なのでしょうか。

男性は、思春期に第二次性徴期が始まり、性ホルモン(特に男性ホルモンであるテストステロン)の分泌量が増加します。このテストステロンの作用により、少年から成人男性になるために身体に以下に代表される様々な変化が現れるのです。

  • 男性器と生殖機能の発達
  • 声帯の発達(変声期)
  • 体毛の増加
  • 骨格の形成および筋肉の増強
  • 性欲の亢進
  • 男性型脱毛症(主に前頭部において発症)

この男性ホルモンの分泌により、ヒゲや体毛が生え、骨格や筋肉などが形成されていき、たくましい大人の男性に成長します。また、生殖機能を維持するためにも必要不可欠な物質です。

しかし、どうして男性型脱毛症まで引き起こしてしまうのでしょうか。

男性の前頭部、ひげ、脇周囲といった毛髪が集中する部分には、「5α還元酵素」(5αリダクターゼ)と呼ばれる酵素が多く存在しています。この酵素がテストステロンと結合すると、脱毛ホルモンとも呼ばれる活性度の高い「ジヒドロテストステロン」(以下DHT)という物質に変化してしまうことがあるのです。

こうして前頭部で大量に増加したDHT成長期の毛髪を攻撃するため、男性型脱毛症(AGA)を引き起こす主要原因物質となってしまうことがあります。

若ハゲのメカニズム「ヘアサイクル」とは?

さて、DHTが大量増加した若ハゲの頭髪環境にはどのような変化が起きているのかみてみましょう。まず、毛髪には、成長期・退行期・休止期というパターンを繰り返す「ヘアサイクル」というものがあります。

それぞれに適切な期間がありますので、下記を参考にしてください。

  • 成長期:2年から6年程度
  • 退行期:約2週間
  • 休止期:3~4カ月程度

このヘアサイクルの成長期が短縮してしまうと薄毛の症状となってあらわれてきます。成長期の毛髪は太く力強く、全体の約9割を占めていることからも、特に重要度が高い期間といえるでしょう。

そして脱毛ホルモン(DHT)が攻撃を仕掛けてくるのも、成長期の毛髪です。

成長期の期間が短くなってしまうと、せっかく生えてきた大切な毛がすぐに退行期に移行してしまいます。毛髪が未熟なまま抜け落ちていってしまう不安定な状態が長く続けば、細く短い毛髪ばかりになってしまうのは明らかですね。

このように正常なヘアサイクルを営めなくなると、髪の毛がふさふさと生えていてほしいエリアの毛の密度が徐々に低くなってしまい薄毛となります。若ハゲの改善は、短縮してしまった成長期の“正常化”、DHTを減少させることが重要な鍵です。

若ハゲを予防するには?

若ハゲを改善、予防するためにはいくつかのポイントがあります。

  • 若ハゲを進行させるような環境要因を排除すること。
  • 頭皮・毛髪の状態を改善すること。
  • 脱毛ホルモン(DHT)を減少させること。

脱毛ホルモン(DHT)を減少させるためには、医療機関での治療が必要です。まずは自力でできる対策方法についてご紹介します。

生活習慣の見直し

若ハゲが気になりはじめる10代~20代の頃は、就職、一人暮らしを始めるなど生活スタイルや周囲の環境に著しい変化が起きる時期でもあります。

残業や新しい人間関係づくりのために無理をしがちになると、どうしても不規則な生活になってしまうものです。生活の変化と共に自分の体のリズムにもズレが生じてしまうことも考えられます。

また忙しいと、ついついファーストフードやコンビニ弁当に頼ってしまうことがありませんか?偏った食事ばかりでは髪を作る元になる栄養素(ビタミン・アミノ酸・ミネラル(特に亜鉛)など)を十分に摂取することができません。

若ハゲ対策だけでなく、健康な身体を維持するためにも、下記のようなことを心掛けた日常生活を送るようにしましょう。

  • 栄養バランスのとれた食生活を心掛ける。食事だけでは補いきれない栄養素もありますので、サプリメントや健康食品などを上手に活用する。
  • 十分な睡眠時間を確保して質の良い睡眠をとる。
  • ストレスを溜め込まないように、自分なりのストレス解消法を見つける。
  • スポーツや入浴などで血液循環の良い状態をキープする。

ヘアケア製品を見直してみる

頭皮環境を整えるトータルケアをおこなうことは、健やかな発毛・育毛のためのしっかりとした土台づくりに欠かせません。特に、日常的に使用するシャンプー、コンディショナーの見直しは重要といえるでしょう。

しかし、様々な製品が発売されており、どれを選んでいいのか悩んでしまうのではないでしょうか。そこで、選ぶ際の3つのポイントをご紹介します。

  • 洗浄成分がアミノ酸系である
  • ノンシリコンである(洗浄力が強すぎない)
  • 薬用

また、薄毛・AGA専門クリニックであれば、薄毛・AGAにお悩みの方のために開発された医療用のヘアケアシリーズ(シャンプー・コンディショナー・ローション)を取り扱っているところもあります。頭皮環境を最適に整え、毛髪に活力を与える成分を高濃度に配合していること、皮膚安全性の高さが特徴です。

若ハゲ・AGA治療は専門クリニックがおすすめ

薄毛・AGAは、メンタル面に与える影響も大きいことから、とてもセンシティブです。患者様一人ひとりで原因は異なり、抱えている問題や生活環境も一様ではありません。

また、若ハゲであること自体が、ストレスとなり症状を進行させてしまうことも考えられます。

症状の改善はもちろんのこと、その方自身、そして、そのお悩みに対しても真摯に寄りそってくれる専門クリニックであることが重要です。そうでなければ根本的な治療をすることはできないでしょう。

しっかり検査してくれる

一人ひとりにあった適切な治療を行うためには、その原因を把握することが重要です。

薄毛・AGA治療の専門クリニックには、毛髪のプロ「毛髪診断士」が在籍しています。毛髪を熟知したプロが細部にわたり状態を確認した上で、薄毛やAGAを改善するためにはどうしたらいいのか、適切なお手入れや治療方法などについて丁寧に説明をしてくれるでしょう。

また、頭皮や毛髪の状態を診るだけではなく、必要に応じて血液検査や遺伝子検査等が可能です。これらの多角的な検査によって、遺伝などの潜在的要因、過剰なストレスや極端な生活環境の乱れによる影響など、若ハゲの原因を明らかにすることができます。

若ハゲの原因は、「男性型脱毛症」(AGA)だけではない上に、進行度合いも人によって違うため、改善するためのお手入れなどの対策や治療法も千差万別です。しっかりした検査は、発毛・育毛の効果を実感できる最適な治療のための鍵を握っています。

治療メニューが豊富

原因が分かったとしても、それに対応できる治療ができなければ意味がありません。

一般皮膚科や総合病院での薄毛・AGA治療は、プロペシア処方のみのところがほとんどです。しかし、薄毛・AGAの原因や症状はひとつではありません。

専門クリニックは、過去の症例をもとに専門医が考案した発毛・育毛効果を実感していただける診療メニューを豊富にとりそろえています。つまり、薄毛・AGA分野において実績のある専門クリニックであれば、内服薬のみに留まらない積極的かつ多角的なAGA・薄毛治療を受けることがきるのです。

頭髪を守る!育てる!最新薄毛・AGA治療「HARG(ハーグ)療法」

HARG(ハーグ)療法とは、最新の医療技術を駆使し、毛髪再生を可能にした画期的な薄毛・AGA治療です。日本医療毛髪再生研究会に認められた数少ない医療機関しか施術を行うことができません。

バランスを崩してしまった頭皮と毛髪に勢いを取り戻し、育毛と増毛を促進する毛髪再生成分「細胞成長因子(グロスファクター)」がメインのHARGカクテルを頭皮にダイレクトに注入します。

痛み70%軽減!新時代の注入法「メドジェット(MEDJET)」

針を使用せず、炭酸ガスの噴射の力を利用した浸透圧注入法で、HARGカクテルを皮膚内に散布します。麻酔の使用を希望する方がほとんどだった従来までの注入法と比べ、メドジェットによる注入法は、痛みが70%も軽減しました。そのため、麻酔がいらないほど、楽になったのです。

わずか三カ月で効果実感!

福岡博多駅前通中央クリニックでHARG(ハーグ)療法を受けた方の平均的な発毛までの期間は約3か月です。人によっては約1ヶ月という短期間で発毛を実感された方も。

効果を実感するまでに時間がかかってしまう民間療法と比べて、時間的な利益は比較になりません。また、治療完了までにかかる費用を比較しても、殆どの場合でHARG(ハーグ)療法の方が安くつくのではないでしょうか。

若ハゲにも有効な内服薬

現在、AGAに有効とされる成分や治療薬は何種類かあります。

これらは、単体での服用でももちろん効果が得られるものです。しかし、目的は同じだが作用機序が異なる治療薬がある場合には、それらを組み合わせることで素晴らしい相乗効果を得られることもあります。

また、外用薬やHARG療法などと併用はすることで、さらに高い効果を早期に実感することにつながるでしょう。

プロペシア(フィナステリド錠)

プロペシア(フィナステリド錠)には、5α還元酵素2型の働きを抑制する作用があります。

この作用により、テストステロンがDHTに変換されるのを防ぐことができるため、AGA の主要原因であるDHTを減少させられるのです。

ミノキシジル

元々、高血圧の治療薬であったミノキシジルには血流を改善する働きがあり、それは毛髪の産生に関わる毛乳頭細胞に至る部分にも作用します。滞っていた血流が改善されると毛根にしっかりと栄養がいきわたり毛乳頭細胞が活性化します。

効果が約1.6倍!最新AGA治療薬「ザガーロ」

5α還元酵素1型と2型の両方に作用する最新のAGA治療薬です。若ハゲ・AGA治療の強い味方となってくれる治療薬です。(※20歳以上の男性のみ服用可能です。)

おわりに

若ハゲは早期対策が功を奏します。さあ、若ハゲ対策をスタートして、髪の毛と自信を取り戻しましょう。

お悩み中の方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

中央クリニック薄毛治療公式サイト
薄毛・AGA治療 HARG(ハーグ)療法|福岡博多駅前通中央クリニック
AGAのHARG(ハーグ)療法による増毛治療|福岡博多駅前通中央クリニック


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