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Treatment

亀頭増大

カリ部、カリ首を大きくし、硬さ・ハリを出す治療です

亀頭増大について

亀頭増大は、男性器の「カリ」と呼ばれる部分にヒアルロン酸やアクアミドなどのフィラー剤を注入することで、サイズアップを図る施術です。亀頭に適度な弾力と張りが生まれ、刺激に対する耐性が向上することから、早漏の改善治療としても人気があります。

手術ではなく、注入治療なので比較的気軽に受けていただける施術(施術時間はわずか15分程度)です。また、亀頭のサイズが大きくなることで、性行為時のパートナーへの刺激が高まり、満足度やパフォーマンスの向上が期待できる点も大きな魅力です。

福岡博多駅前通中央クリニックの亀頭増大治療ここがポイント!

亀頭増大に使用する注入剤の量は、通常3~6ccが基準となります。
最大量を注入した場合には、亀頭が一回りから二回り程度大きくなる効果が期待できます。

当院では1ccからの少量注入も対応しており、ご予算やご希望に応じて柔軟に調整が可能です。
初めての方や少しだけ変化を試してみたい方も、安心してご相談いただけます。(ただし、注入可能な量には個人差があります。)

亀頭増大治療の効果

見た目の向上

亀頭の「カリ」の部分が大きくなるため、勃起時・通常時ともに見た目がアップします。

パートナーへの刺激の向上

カリ首が上がることで、性行為時にパートナー(女性)への刺激が増します。

射精時間の延長

注入部に適度な張りと硬さが生じるため、射精時間が延びる効果があります。感度が低下することはなく、不感症の心配はありませんのでご安心ください。

亀頭増大に使用する注射剤の特徴

現在では、亀頭増大に使用する注入剤として、安全性の高い吸収性素材であるコラーゲンやヒアルロン酸が主流となっています。これらは男性器治療だけでなく、美容分野でも広く活用されており、従来使用されていた非吸収性素材の「アクアミド」や「パフォーム(旧バイオアルカミド)」に比べて、体への負担が大幅に軽減されました。

注入量は一度にまとめて注入する場合もあれば、期間をあけて経過を見ながら2回に分けて施術を行うこともあります。適切な注入量は個々の状態や希望に応じて異なるため、事前に診察を受け、自分に合ったプランを確認することが大切です。 また、ご相談当日に治療まで行うことも可能となりますので、詳しくはお問い合わせください。

大きな見た目の変化を希望される方は、亀頭増大と陰茎増大術を同時に行うことをおすすめします。
また、カウンセリング当日にそのまま施術を受けることも可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。

長期持続型ヒアルロン酸の特徴と効果

持続期間は約2年~3年

ヒアルロン酸は、もともと人の皮膚や関節にも存在する成分で、安全性が非常に高いことで知られています。そのため、注入による副作用やアレルギーの心配がほとんどなく、安心して使用できる注入剤です。

一般的なヒアルロン酸は体内で徐々に吸収されるため、効果を維持するには定期的な追加注入が必要ですが、当院で使用するヒアルロン酸は、分子が大きい注入剤を取り扱っているため、効果が長持ちするのが特長です。通常は2~3年程度効果が続きますが、追加注入することで、さらに3~5年まで効果を延ばすことが期待できます。追加注入する時期は初回注入後の状態からDrが判断します。

亀頭増大手術後の注意点、副作用・リスク

注意点 施術後は、数日間患部に包帯を巻いて保護します。
アルコールの摂取は約3日間お控えください。
自動車・自転車・バイクの運転は当日から可能です。
シャワーは翌日から可能ですが、湯船に浸かれるのは5日目以降になります。
激しい運動は数日間はお控えください。
性交渉は1週間ほどお控えください。

他の手術と併用可能!

男性器に関するお悩みは、複数の施術を同日に行うことで、麻酔を一度で済ませられるため、体への負担を軽減し、術後のケアもまとめて対応できます。複数の治療を希望される場合は、カウンセリング時にぜひご相談ください。
亀頭増大、包茎手術、陰茎増大、長茎術、亀頭周辺のぶつぶつ除去、シリコンボールの挿入、パイプカットなど、さまざまな治療を同時に行うことが可能です。亀頭増大治療の場合、長 茎術・陰茎増大と合わせて治療を行うことで全体的な見た目の改善、ペニス増大につながります。
さらに、治療後の不安や疑問に対応するため、専門の男性スタッフや看護師が24時間体制でサポートいたします。安心して治療をお任せください。

亀頭増大料金

施術内容料金
診察・カウンセリング無料
長期持続型ヒアルロン酸1ccあたり66,000円
3㏄以上で1㏄あたり55,000円
  • 表示費用は全て税込です。
  • 当院は自由診療のクリニックです。
  • 保険診療は行っておりません。
  • 診察カウンセリングは無料です。
  • 別途、麻酔代が必要となります。複数施術の場合は不要です。

お支払方法

現金

現金でお支払い頂く際は、一括のみでのお支払いとなります。

クレジットカード

JCB・マスター・VISA・AMEXなど各種クレジトカードがご利用いただけます。

福岡博多駅前通中央クリニック メンズの亀頭増大術のよくある質問

亀頭増大術は、どのくらいペニスを大きくできますか?
亀頭増大術は、亀頭部分にヒアルロン酸などの充填物を注入して亀頭部を大きくする施術です。施術効果は、一回りほど大きくなると表現しており、直径で約2〜5ミリのサイズアップの効果が期待できます。注入する量によってサイズアップの感じ方は異なります。効果の持続期間は、ヒアルロン酸で約2〜3年程となります。増大効果はあくまで一時的であり、永久的に亀頭を大きくする施術ではありません。
術後、傷痕は目立ちませんか?
亀頭増大術は注射によって薬剤を注入するため、施術直後、注入した箇所にわずかな針跡や赤みが生じることはありますが、傷痕は残りません。針跡や赤みは数日〜1週間程度で治まります。
注入量や注入の入れ方によって、しこりや凹凸、色のむらが残ることがあります。また、感染や炎症が起こると跡が残ることもあるため、実績のある医療機関で施術を受けることが重要です。
亀頭増大術でヒアルロン酸を注入する時の痛みはどのくらいですか?
亀頭増大術でヒアルロン酸を注入する際の痛みは、ほとんどありません。施術前に麻酔注射を使用するため、麻酔注射の際にわずかな痛みはありますが、麻酔が十分に効いてから注入しますので、施術中の痛みはほぼありません。また、施術後も痛みが出ることもほとんどありません。
注入する製剤は安全ですか?
亀頭増大術で使用されるヒアルロン酸製剤は、医療用として安全性が確認されたものが使われています。人の体内(皮膚や関節など)にも存在する成分で生体適合性が高く、アレルギー反応が起こりにくい安全な製剤です。ただし、注入量や注入部位を誤ると、しこりや変形、血流障害などのリスクが生じることがあります。また、アクアミドや非吸収性フィラーなど、除去が難しい長期持続型製剤はトラブルが多く、現在では推奨されていません。当院ではヒアルロン酸製剤のみを扱っています。
増大治療後、平常時と勃起時はどんな感じになりますか?
亀頭増大術後は、平常時に亀頭部の張りが出て、見た目のボリューム感が増すため、ペニスの先細り改善として有効性の高い治療です。勃起時には注入した部分も一緒に膨張しますが、硬さや感触は施術前に比べてもほとんど変わりません。注入量が多いと勃起時に亀頭がやや硬く感じたり、皮膚が突っ張る感覚が出る場合もあります。
亀頭増大術をすると早漏対策にもなりますか?
亀頭増大術は、早漏対策として一定の効果が期待できる場合があります。ヒアルロン酸などを注入することで亀頭表面が厚くなり、物理的に保護されるため、刺激が直接伝わりにくくなります。その結果、感度がやや鈍くなり、射精までの時間が延びることがあります。ただし、効果の程度には個人差があり、全員に明確な改善が見られるわけではありません。過剰に注入すると不自然な感覚や勃起時の違和感が出る可能性もあるため、適量での施術が重要です。心理的な要因による早漏の場合は、まずはカウンセリングを受けて頂くことをオススメします。
ペニス全体(竿)が細いのですが、亀頭増大と一緒に治療はできますか?
亀頭増大術と同時に、ペニス(陰茎部)の太さを改善する陰茎増大術を併用することは可能です。ヒアルロン酸や脂肪をペニス(陰茎部)部分に注入してボリュームを出すため、全体のバランスが整い、見た目に自然な仕上がりになります。両方を同時に行う場合、施術時間は1時間前後で、ダウンタイムも大きく変わりません。ただし、注入量が多すぎるとペニスの先細りや不自然な形になったり、硬さにムラが出る可能性があります。バランスを見て注入量を調整することが重要な施術となります。
ペニスの先細りがコンプレックスです。カリ高にできますか?
ペニスの先細りは、亀頭部分のボリューム不足が原因で起こることが多く、亀頭増大術で「カリ高」に見せることが可能です。ヒアルロン酸などを亀頭の根元(カリ首部分)に注入することで、段差が強調され、全体的に太く力強い印象になります。施術は約30分ほどで、傷跡もほとんど残りません。効果は2年程度持続し、追加注入で調整も可能です。ただし、注入しすぎると不自然な形になることがあるため、注入量は医師による診断にてお決めします。
亀頭増大を受けられないケースはありますか?
亀頭増大術は多くの人が受けられますが、体調や持病の状態によっては施術ができない場合があります。「糖尿病や心疾患などで血流や免疫機能が低下している」、「出血傾向がある」、「抗凝固薬を服用している」場合は感染や出血のリスクが高く注意が必要です。また、亀頭や包皮に炎症・感染・傷がある場合は、治療が完了してからでないと施術が出来ない場合もあります。さらに、ヒアルロン酸や麻酔薬にアレルギーがある人、過去に注入トラブルを起こした人も慎重な判断が求められます。医師の診察で安全性を確認し、健康状態が安定していることが前提となります。

Treatment治療一覧

男性器治療

監修医師紹介

院長 木幡 亮太郎

【経歴】

  • 1999年3月大阪大学医学部医学科 卒業
  • 1999年5月大阪大学医学部付属病院第二外科 入職
  • 2001年9月大手美容外科 勤務
  • 2007年4月岡山中央クリニック院長 就任
  • 2010年9月大手美容外科院長 就任
  • 2019年4月広島中央クリニック院長 就任
  • 2023年4月鹿児島ラミュー美容形成外科クリニック院長 就任
    中央クリニックグループ技術指導医
  • 2024年6月福岡博多駅前通中央クリニック院長就任

【資格・所属学会】

  • 日本美容外科学会(JSAS)正会員
  • 日本美容外科学会専門医
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本健康医療学会

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